Style House

お客様ごとにライフスタイルは様々。家に住むご家族全員が「ホッ」っとできるお住まいとはどういうものか常に考えています。
ご予算、立地条件、家族構成やライフスタイルなど、お客様の声を充分に聞かせていただき、与えられた条件の中でしっかりプランニングをしていきます。家族が帰ってきたくなる、そんな家づくりのお手伝いをしたいと考えています。
自然体の自分のままで暮らすために、自分達に合わせてつくる自分スタイルの家がある。
変化するライフスタイルに合わせて、自由にそして安全に変化させることができる間取り。
家に暮し方を決められるのではなく、自分たちが家を操作できる間取り。
子育て・趣味・自宅で仕事・プライベートスペース
ご家族の成長と共に変化していける住環境をいっしょい創ってみませんか?

                          

子どもの学習能力やコミュニケーション能力を伸ばすためには、自然と家族が集まれる場所が必要です。
お子様が小さなうちは、家族から学習能力もコミュニケーション能力も学びます。
大事なことは、家族がきちんとコミュニケーションを取れる空間づくりを行うこと。
学習能力やコミュニケーション能力を高めてあげるためには、お子様の力を促してあげる親の役割も大きいのです。リビングダイニングは、家族が集まりやすい場所ですが、親子の関係を深める場合には、子どもが部屋から出てきやすい環境を考えてあげる必要があります。
例えば、リビングに階段を設置し、家族の動線にしたり、ダイニングやキッチンなどの家事動線部分に、スタディコーナーなどを確保するのもおすすめです。
ダイニングにあるスタディコーナーなら、お母さんが家事をしながら、子どもの話を聞いたり、宿題をチェックしてあげることもできます。親子学習ができるだけでなく、親子のコミュニケーションも深まります。
また、日々成長する子どもたちに合わせて、住まいの空間を最善の状態に変えてあげることも子どもの成長を支える手助けになるはず。
家族みんなに心地良い住まいは、きっと学習能力やコミュニケーション能力だけでなく、子どもがもつさまざまな能力をも高めてくれるに違いありません。

ペットは家族の一員

同居している仲間として、コミュニケーションが取りやすく、かつペットと飼い主それぞれにとって快適な空間づくりのコツとは?
また、可動式の間仕切り壁などで可変できる空間や室内にタイル貼りのスペースを設ければ、ペットが増えた場合でも、気軽に対応できます。
そのほか、吹き抜けを活かしたキャットウォークなど、飼い主にとっても、ペットにとっても快適な空間となる、触れ合いやすい設計や仕様をチェックしましょう。
犬や猫は人間と違って臭覚が何倍も強いので、新築やリフォームを考える際に快適な家づくりをしていくためには専門的な知識が必要となります。
またペットは人間の話はなんとなく理解できても話すことはもちろんできませんし、表現もしづらいものです。
ビニールクロスで囲まれた部屋では居心地が悪くても黙っているしかありません。
このように飼っている人が気を使ってあげる必要があります。
ではペットと暮らしていく家づくりやリフォームではどのようなところに気をつけていけばよいでしょうか。
     

ペットの臭いが気になる
雨の多い時期は正直においが気になります。普段から一緒に住んでいるとあまり気にならないのですが、来客される方にとっては非常に不快な気持ちになることもあります。
このにおいや湿気を直すには、室内の中で一番の面積を占める壁、天井等を調湿性、におい吸収性のある合成樹脂の含まれていない、珪藻土や漆喰で仕上げることで解消されるでしょう。                  

ペットもシックハウスに

最近では様々なペットに花粉症やアレルギーの症状がみられるようになり、ペット業界の間では事態が深刻化しています。この状況は、フードやシャンプーなど
の洗剤での影響とされていましたが、近年では住環境の影響が強いのではと推測されています。燃えるとダイオキシンを発生させるビニールクロスや、トルエン
を揮発させる油性塗料や、接着剤で固められた合板のフローリングなど、人間にも多大な影響を与える化学物質は、人間の100万倍と言われる嗅覚を持つワン
ちゃんなどにとっては耐えられないことでしょう。ペットが心地よい空間は人間にも心地よいですね。
     
ペットのためのペットリフォーム?

最近よくペットリフォームなどを聞くと思いますが、傷がつきにくいフローリングや爪の引っかきキズがつかないクロスが商品として売られていますが、 例えばキズがつかないフローリングって何で出来ているのでしょう?実はこのフローリングはキズがつきにくいように合板で出来たフローリングに特殊の塗装を
塗っています。ワンちゃんは床を舐めるのが好きですが、これだけ化学物質で固められたフローリングを舐めているとしたらどうでしょう?またストレスが溜ま
りやすいペットが引っ掻かないように貼る表面が硬化されたクロスも、化学物質で出来た物を貼っていたら、引っ掻くことはできませんが間違いなくストレスは
溜まるでしょう。 化学物質で作られたペット対応商品というのは結局のところ人間のことを考えているだけであって本当にペットのことを考えているとはいえないでしょう。
     
ペットと共に暮らすために一番大切なことって
今まで話したことをまとめますと、ペットと暮らすリフォームや新築は人間よりも敏感なペットのことを考えたら、業界で定められているF☆☆☆☆等の建材などを使用するのではあたりまえのことで、表示義務のないノン・ホルムアルデヒドの建材を使用するべきです。
本物の自然素材を使用することでペットのストレスを感じさせないストレスフリーの住まいをつくることが一番大切でしょう。

                                  

住まいづくりを検討するポイントは様々ありますが、家族に長く愛される質の高い住宅を目指すなら、是非おさえていただきたいことがあります。それは将来の夫婦関係へ配慮した住まいづくりです。
具体的には、夫(だけとは限りませんが)の定年後まで見据えた空間取りや空間設計のあり方について。

これは団塊世代の大量退職という問題から最近になってクローズアップされるようになったことですが、若い世代の皆さんの住まいづくりにも参考にな                ることなので、関心を持っていただきたいと思います。

若い世代にとって、住まいづくりは子育て期を中心に検討することが多いものですが、実は子育て期というのは人生の中でそう長い期間ではなく、せいぜい
20~30年くらい。それ以外の夫婦2人で暮らす期間の方が長くなることもありますから、その期間のことを考えて住まいを検討することも重要になるので
す。


夫婦それぞれの「居場所」
(1)男性の居場所の確保

定年後の男性は家庭内にいる時間が長くなります、専用の趣味室やくつろげる場所
を確保して「散らかしっぱなしでも構わない空間を作っておく。

(2)女性のシングルスペースの充実

この年代になると夫婦であっても1人の時間を大事にし、
特に女性はプライベート
な時間の充実を求めているといいます。
「夫婦別寝でなければ、別にくつろぐ部屋」をつくること。

(4)夫婦が社会とつながるための空間
「社会とつながるための空間」とは、オープン外構などとすることで開かれた自宅を演出すること。
特に、女性の方はご近所付き合いが活発なので、そこが快適な居場所となる可能性があります。地域とのつながりをうまく住まいに取り入れることが、夫婦関係を良好に保つことにつながります。




「夫婦別寝」に代表される生活様式の変化に対応するためには?


夫婦の就寝スタイルは、結婚当初は「リ」の字、次いで子どもが生まれると「川」の字に変化し
ます。その後、子どもが大きくなり一人で就寝すると、夫婦の就寝スタイルは「リ」の字になる
のか、もしくは「1」の字の別寝と分かれることが多いようです。

このような就寝スタイルがあることを考慮しながら、住宅の設計や間取りの配置を考えておく必要があるということになります。夫婦の関係性とは、年月を経ることに変わるもの。
関係が円熟していくと、例えば就寝スタイルに変化が現れていくということです。
住宅には夫婦や家族のライフスタイルの変化に対応できる機能が求められるということになるかもしれません。様々な変化に対応できるよう、可変性のある住まいを目指すことが大事になるわけです。

将来的にライフスタイルや家族構成、体調の変化が発生しても、あまり費用をかけずに可動できる間仕切りを採用するなどし、間取りがフレキシブルに変えられるよう配慮しておくことも、新築の段階から検討しておいた方がよいでしょう。
現在になって定年後の夫婦の暮らし方に注目が集まっているのは、従来の住宅では将来のライフスタイルの変化を見越した設計が行われていなかった、ということです。
若い世代の方々には是非とも自分の実家で両親がどのように暮らしているのかにも注目し、そこで問題となっていることを考えながら住まいづくりを行っていきましょう。