SuMiKa / 松岡住研

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お庭の手入れの憂鬱さを解消する2つの秘訣

2021.06.25

家を建てると、大変な手間になるのが庭の草抜きです。
春から夏にかけては、少し放置しただけでも
あっという間に草がボーボーに生えてきますし、
その手入れをめんどくさがり長い間放置してしまうと、
草たちが根を伸ばしてしまい、それこそ草抜きが大変な重労働になってしまいます。
 
また、家の前にシンボルツリーを植えると、
その緑がとっても映えて素晴らしい景観になるものの、
木の種類によってはどんどん成長していってしまい、
下手をすると、隣の敷地まで枝や葉がはみ出してしまっています。
 
その結果、落ちた葉っぱが隣の庭に飛んでいってしまうだけじゃなく、
葉っぱそのものが隣の庭に落ちることになり、
余計に隣の方に迷惑をかけることになるので、
植栽もまた定期的にメンテナンスする必要があります。

 

おはようございます。専務の松岡です
 
というように、庭づくりもよくよく考えてするようにしないと、
建てた後の手入れやメンテナンスがけっこう大変だったりします。
子育てをしている上に、共働きで忙しい日々を送られている方なら、
なかなか定期的にそんな時間を取ることも難しいでしょうし、
なにより、たまの休日ぐらいはゆっくり休みたいですしね。
 
ですから弊社では、庭の手入れという家を建てた後の余分な手間を
少しでも省くことが出来るように、2つのご提案をさせていただいています。
 
■無駄に広い土地を買わない。探さない。
家が建っていない土地は、狭く感じてしまうのが当たり前なので、
“こんな狭い土地に家が建つんだろうか?”と不安になり、
多くの方がやみくもに広い土地を探してしまうし、
無駄に広い土地を購入してしまい、その結果、土地に無駄な余白をたくさんつくってしまいます。
 
となると庭の工事費用もかさむことになるし、
草が生えてくる面積が広くなってしまうことになり、
余計に手入れに手間がかかることになってしまいます。
 
しかも、土地面積が広い分、庭の工事費用だけじゃなく
土地取得費用も高くなってしまうことになるので、
家づくりの総予算が高くなってしまうことにもなります。
 
ですから、庭の手入れの手間を省くためだけじゃなく、
家づくりの総予算を抑えるためにも、
そもそも、あなたが建てたいと思っている家を建てることが出来、
必要台数の車が置けるぐらいの広さの土地を探していただくことをオススメしています。
 
■家のデザインを美しくする
装飾していくことで家のデザインを美しくしていくのではなく、
余分な装飾を全て省くことで、
家のデザインをそもそもスッキリシンプルな美しさにするということです。
 
家そのものを美しくすることが出来れば、
庭は、その美しさを引き立てる役に回ればよくなるので、
無駄な装飾も必要なくなれば、塀や目隠しも必要なくなります。
 
その結果、余分な工事をする必要がなくなるので、
庭のコストを下げることが出来るようなります。
同時に、家そのもののコストも下げながら。
 
他方、装飾をたくさん施すことでデザインを美しくした家は、
家そのものにもコストがかかることになるし、
庭にも木を植えたり、芝を植えたり、塀や目隠しをつくったり、アプローチをつくったりと、
様々な装飾を施さなければいけなくなるので、
庭の工事費用も余分にかかることになってしまいます。
 
そうなると家を建てた後も庭の手入れの手間も余分にかかることになってしまいますし、
それをサボれば、どんどん家が美しくなくなっていってしまいます。
 
ということで、建てた後のめんどくさくて大変な手間を最大限に省くためにも、
以上の2つのポイントを意識するようにしていただければと思います。
 
そうすれば、きっと美しい住まいが完成するし、
その住まいの美しさを長く維持しやすいはずですから!
 
それでは、、、
 

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