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木は塗装で守る!!

2020.03.02

最近よく外壁塗装塗り替えの広告をよく見ますよね。 田舎は得に外壁を焼き板貼りにされているおウチが多いので、飛び込み営業なんかは多いかと思います。 最近の焼板(杉板)は最初から杉板に塗装を塗ってあり、お客様が何色の杉板をお家に使うか選べます。 ただ建築後(張替後)5年もすると色落ちがはげしく、陽射しの強い壁面は元の色がわからない位色褪せします。 また、杉板が反り返って釘が抜けてきたりします。 焼板をもう一度貼りなおせばいいのですが、コストがかなりかかってしまいますよね(;´∀`) そのため、焼板を専用塗料で塗り替えて張替のコストをおさえる方法をオススメします!! 焼板塗装の塗料は沢山あります。 松岡住研でも最近外壁の塗り替え依頼が多くなってきていますね(#^.^#) 意外と焼き板なんかは塗り替えれば長持ちするのですが、木は傷んでから張替え。。。 という思い込みのあるお客様が多いみたいですね(;´∀`) 木は塗装で守る!! 板材とかになると、厚みが10mm~15mmのものが多いので雨や紫外線などで傷むのが早く、伸縮も大きいのです。  焼き板での例を見ると、    貼った当初数年は 当然きれな色相を保ってくれますが・・・   。 10年もするとg黒い塗装がはがれてき、見栄えも悪くなってきます。ここまでならまだいいのですが、 焼き板がすべてシルバーグレーになり、釘も浮き出て木の腐敗が進んでいる状態ですと張替えをおススメします。   こうなる前に!! 塗り替えが必要ですね♪      

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